シンプル、迅速、効率的にPCI DSS準拠を支援

このホワイトペーパーでは、Trend Micro Deep Securityを活用した、PCIデータセキュリティ基準 (PCI DSS) 3.2に準拠したデータ保護について考察します。

Trend Micro Deep Securityは、12件あるPCI DSSの要件のうち9件への対応を支援し、物理、仮想、そしてクラウドにわたる重要なデータやアプリケーションを保護する総合サーバセキュリティ対策製品です。

Deep Securityは、PCI DSSへの準拠を想定していた1/4の期間(※1)で支援した事例もあり、1つの製品でさまざまな準拠要件への対応を支援し、セキュリティ管理を簡略にします。

目次

  • エグゼクティブサマリ
  • PCI DSS v3の概要
  • PCI準拠環境のセキュリティ
  • Trend Micro Deep Securityの概要
  • 展開モデル
  • トレンドマイクロが提供する、PCI DSS準拠環境のハイブリッドクラウドセキュリティソリューションの適用範囲
  • まとめ
  • 参考資料とリソース

※1 コイニーの技術チームは、PCI DSS準拠認定の取得というコンプライアンス業務を約3カ月という短期間でやり遂げた。通常であれば、「1年強は必要な大仕事」(コイニー株式会社 代表取締役 佐俣奈緒子氏) 詳細はこちら

※ PCI DSSの取得には、各項目への準拠とトレンドマイクロ製品の使用または代替コントロールの策定に対して、 別途QSA (Qualified Security Assessor) による承認が必要となります。本ページおよびDeep Securityの各機能は、 QSA による承認を保証するものではない点に、ご注意ください

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