トレンドマイクロでは、2018年4月1日から5月25日の間に、Vanson Bourne社に依頼しグローバル企業が推進する様々なIoTプロジェクト、そしてそれらのプロジェクトにおける主な課題や認識されている脅威について、インタビュー調査を行いました。これらのインタビューから導かれた企業におけるIoTセキュリティの実態を各国の特徴を含め、報告します。

調査では、米国、英国、フランス、ドイツ、日本の IT およびセキュリティに関する意思決定者 1,150 人にインタビューを行いました。
回答者は、16 の異なる部門にわたる、従業員数 500 ~ 999 人から5,000 人以上の企業に所属する意思決定者です。
回答者の肩書きは、CISO/CSO、IT セキュリティマネージャ、 CIO、ITマネージャ、チーフリスクオフィサー (CRO)、CTO、データ保護オフィサー (DPO) など多岐にわたります。

※2019年5月公開
※PDF 12ページ

目次

  • IoTの状況:進むIoTの取り組みと具体的な成果
  • IoTセキュリティ:リスクの認識はあるが、実害意識は低めの傾向
  • 計画段階でのセキュリティ関係者の関与の少なさ
  • 現実化するコネクテッドデバイスへのサイバー攻撃
  • 求められるセキュリティソリューション
  • 各国の状況
     英国
     米国
     日本
     フランス
     ドイツ
※p.4の「IoTソリューションの選択における意思決定」図内の最終決定者が、初版で「CISO」となっておりました。正しくは「CIO」です。訂正の上お詫びいたします。(2019年8月28日資料更新)

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