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  • 目次
    • ランサムウエア感染被害事例
    • 医療機関におけるサイバーリスクと脅威
    • 医療機関におけるセキュリティの実態
    • 医療機器のセキュリティに関する誤解
    • 医療機器におけるセキュリティ対策の要点

医療機関におけるマルウエア(コンピューターウイルス)感染によるシステム障害は、以前より散見されていたが、この数年に被害報告が相次いでいるランサムウエアは多大な業務影響をもたらす、特に重大な脅威である。病院情報システム・ネットワークとともに、医療機器もネットワークに接続されることが当たり前となった今日、各種システムが業務へ深く浸透している医療機関にとっては、事業リスクとして勘案すべき重要な課題である。

本コンテンツは、月刊インナービジョン2021年3月号の特集「今そこにある危機 放射線診療のBCPを考える 自然災害・感染症・サイバー攻撃への備えと対応」への寄稿を再構成したものです。

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