※本ウェビナーは 2018/10 に実施したライブウェビナー(オンラインセミナー)の録画版です。
※本ウェビナーは先般リリースした「国内標的型サイバー攻撃分析レポート 2018年版」を解説します。

トレンドマイクロは日本国内の「標的型サイバー攻撃」に関する分析をしました。当社が行ったネットワーク監視対応の中では71%で標的型サイバー攻撃の疑いが警告されていることがわかっています。攻撃者はまず遠隔操作ツール(RAT)を標的ネットワーク内に侵入させます。RATを中心に攻撃手法を分析してみると、その9割以上でWindowsの標準コマンドや正規ツールなどを利用する活動を確認しています。気づかないまま侵入を受けている可能性が高いため、IT管理者は継続的に注意が必要です。「標的型サイバー攻撃」の手口について詳しく解説します。

対象:法人組織でセキュリティの企画・導入・運用に携わる方

アジェンダ:

  • 標的型サイバー攻撃とは?
  • 国内標的型サイバー攻撃の傾向
  • 標的型サイバー攻撃に用いられたRATの傾向
  • 標的型サイバー攻撃に必要な対策のポイント

※オンデマンドでは質問投稿は受け付けていません。ライブウェビナーではその場で質問可能ですので、ライブウェビナーへの参加もご検討ください。
※本ウェビナーにご登録いただいたことがある場合、再度本ウェビナーにご登録いただいてもご案内メールは配信されません。オンデマンド視聴ご希望の場合は、以前お送りしたご案内メールに記載されているURLからご視聴ください。

岡本 勝之
セキュリティエバンジェリスト

製品のテクニカルサポート業務を経て、1999年よりトレンドラボ・ジャパンウイルスチーム、2007年日本国内専門の研究所として設立されたリージョナルトレンドラボへ移行。シニアアンチスレットアナリストとして特に不正プログラム等のネットワークの脅威全般の解析業務を担当。現在はセキュリティエバンジェリストとして、それまでの解析担当により培った脅威知識を基に、セキュリティ問題、セキュリティ技術の啓発に当たる。

山外 一徳
スレットマーケティング

官公庁の技術系職員としてセキュアなネットワークシステムの開発プロジェクトなどのセキュリティ業務に8年携わる。その後Webサービス企業でのセキュリティソリューションの導入・運用、セキュリティオペレーションセンター(SOC)業務の経験を経て、2015年にトレンドマイクロへ入社。現在は最新の脅威動向に関する情報をもとに法人向けに特化したマーケティング活動に従事。

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