本ウェビナーでは、2025年1年間から2026年1~3月期にトレンドマイクロが観測した標的型攻撃(APT)と攻撃者の動向について解説いたします。

かつてなかったような世界的な地政学的緊張の高まりとともに、国家関連とされる攻撃者の活動が活発化しています。中国・北朝鮮・ロシア関連とされる主要な攻撃者について、生成AIを悪用した攻撃の自動化、ディープフェイクによる採用面接の偽装、暗号資産の大規模窃取といった具体的な事例をもとに、APTの最新動向を解説します。また、法人組織がとるべき備えとして、脅威を「深く知る」こと、「AI対AI」、「侵害前提」での運用への転換などについて整理します。

ぜひ本ウェビナーをご視聴いただき、最新のAPT動向への認識を深めると共に、ご自身の業務や自社セキュリティにお役立てください。


こんな方におすすめ

  • 最新のサイバー脅威情勢を知りたい方

  • 法人組織でセキュリティ製品の導入・運用に携わる方

  • インシデント対応をされているSOC, CSIRT担当者

  • 情報セキュリティポリシーの基本方針の策定に携わる組織幹部


アジェンダ

  • 標的型攻撃(APT)とは

  • 攻撃者の動向:中国関連、北朝鮮関連、ロシア関連

  • 法人組織に求められる対策


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スピーカー

岡本 勝之
トレンドマイクロ株式会社
サイバーセキュリティイノベーション研究所
セキュリティエバンジェリスト

岡本 勝之

 製品のテクニカルサポート業務を経て、1999年よりトレンドラボ・ジャパンウイルスチーム、2007年日本国内専門の研究所として設立されたリージョナルトレンドラボへ移行。シニアアンチスレットアナリストとして特に不正プログラム等のネットワークの脅威全般の解析業務を担当。現在はセキュリティエバンジェリストとして、それまでの解析担当により培った脅威知識を基に、セキュリティ問題、セキュリティ技術の啓発に当たる。